◇=predictions から再構成した参考値(判断時点の記録は使っていない)/
印なし=発注時に凍結された正式な成績/?=由来不明(スコアカードの再生成が要る)
本表はフォワードのみ(2026-07-29〜)。各戦略は稼働を開始した日以降だけを集計しています。
採用日より前の「遡って計算した再現(バックテスト)」は、日別ROI・払戻ベスト10・セグメント分析の
すべてから除外しました。混ぜると選んだ根拠と評価が同じデータになり必ず良く見えるためです
(2026-07-27の検証: 48通りから最良を1つ拾えば実力ゼロでも回収120%台に届く)。
採用日は build_scorecard.py の ADOPTED に記録。
実運用した予想の成績を、確定配当(パリミュチュエル)で決済し直したもの。回収率100%=控除前トントン、全馬を機械的に買う基準が約80%。統一名・レース数つき。
| 開催日 | ①本命カバー | ②妙味 | ③大穴 | ④オッズ無 | WIN5配当 |
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セルは通過レース数/5。🎯=全的中。的中率=全的中日÷参加日、回収率=払戻÷(点数×¥100)累計。①は的中確率の貪欲最大化、②③は妙味差し込み、④はオッズ無モデル上位2頭(市場独立テスト)。
| 開催日 | 型 | R | 1人気 勝/複 | 決着 堅/中/大荒 | 10-19.9倍 勝/複 | 20倍- 勝/複 | 単勝平均 | 3連複中央 | 万馬券 |
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| 3連複の決着 | 回数 | 割合 | そのままbox買い | 点数/R | 的中率 | 回収率 |
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「上位N頭で決まる割合」は当てやすさ、「box回収率」はそれを素直に買ったときのコスト。どのNでも回収は60〜80%台=人気をそのまま買う戦略は成立しないことの常設展示。ロジックの価値=この素の数字を何ポイント上回れるか。
戦略の日次成績と突き合わせて「市場のせいか戦略のせいか」を切り分けるための物差し。帯の勝率/複率はその帯の全出走馬のベースレート — 例えば急落中(10-20倍)の全滅は、この帯自体が死んだ日なら分母の問題。決着型: 堅=3着内が全部3人気以内 / 大荒れ=10人気以下を含む。型: 大荒れR数 7+=荒 / 4-6=普 / 3以下=堅。
左=6月/右=7月(7月から新88特徴+毎朝再学習)。回収率=各日の払戻÷投資。的中が稀な連系は当たった日だけ跳ねる(Y軸は戦略ごとに自動調整)。
| 戦略 | 券種 | 種別 | レース | 点数 | 的中 | 的中率 | 回収率(100%=基準線) |
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◎実走=実際にライブ運用して検証。○ペーパー=予想(rank/pwin)は当時ライブだが、その券種の買いは正式運用せず後から確定配当で決済した参考値。△標本不足=30点未満。回収率は青色=参考値として表示(2点で1265%のような数字が「検証済み」に見えてしまうため。数値の書式は他と同じ・色だけで区別。2026-08-08)。
返還の正本(RACE版HR)は翌日以降に届きます。それまでは速報(当日の速報払戻)で暫定の成績を出しています。確定するとこの欄から自動的に消え、通常の成績に入ります。下の月別・通算・グラフ・セグメントには一切含めていません(確定と足すと二重になるため)。この欄は期間の絞り込みに連動しません。
| 対象日 | 戦略 | 券種 | レース | 明細 | 的中 | 的中率 | 投資 | 速報払戻 | 回収率 |
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| 戦略 | 券種 | 点数 | 的中率 | 回収率 | 裁定の理由 |
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稼働は止めているが実績は消さない。同じ検証を繰り返さないための台帳。再開したければ tools/live_loop.sh の該当行のコメントを外せば、翌開催から自動で稼働中の表に戻る。
6月と7月はモデルが別物(7月から88特徴+毎朝再学習)で、かつ標本が少ない。差の大半はモデル変更と変数の混在で、実力差とは断定できない。
| 順位 | 開催日 | レース | 買い目 | 投資 | 払戻 | 倍率 |
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R=レース数、点=買い点数(1レースに複数点のことあり)。小標本注意:薄い行=40点未満でほぼ変数。連系(馬連/3連複/ワイド)は馬齢・性別が定義しづらいのでrace単位の5項目のみ。クラスは重賞/特別・L/平場まで(1勝クラス等の細分は条件コード蓄積後に対応予定)。馬場状態の「ダ(馬場不明)」はダート戦(芝の馬場状態のみDB保持)。
| ロジック | 最新日 | 直近3開催 | 全期間 | プラス開催率 |
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プラス開催率=稼働した開催日のうち回収100%超だった日の割合。「最新日も直近3もプラス」が続くロジックが本命候補。1日だけの爆発(全期間だけ高い)と、細く長く勝つ型を見分ける。30点未満の日は含む(日次は参考値)。
縦に赤緑が混ざる=日替わりで勝ち負けが激しい=安定した優位が無い。連系(馬連・3連複)は的中が稀で、当たった日だけ緑=高分散。
| 順位 | 開催日 | 開催 | 点数 | 的中率 | 収支 | 回収率(100%=基準線) |
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その開催日に実bet戦略ぜんぶ(単勝・複勝・急落など)で賭けた想定の合算を実配当で決済し、回収率が高い順に開催日を並べたもの。上位=トータルで勝った開催日。
| 順位 | ロジック | 点数 | 的中率 | 回収率(100%=基準線) |
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選んだ開催日で、各ロジック(実bet・再現・ペーパー)を機械的に買った場合の回収率順。その日の勝ちロジック/負けロジックが分かる。すべて確定配当で決済(実bet=実発注、再現=当時の予想を配当で再計算、ペーパー=記録配当)。
build/livepredict に統一。特徴A/Bに88段を追加。スコアカードに日別ランキング。tools/reproducibility.py)。「48通り試して最良を1つ拾えば、実力ゼロでも回収は120%台に届く」ため、回収>100%や除最大益>100%は採用根拠にならない。以後は帰無分布か同一条件のランダム対照を通す。tools/backtest_segments_combo.py)。ここまでの議論は全部2026-06以降の272Rという同じ窓の中だったので、探索に使っていない 2025-01〜2026-05・463R で測り直した。①出走頭数・軸のオッズ・相手のオッズ帯で見つけた当たり(回収 134%/115.6%/116.2%)は4つとも 52〜61% に崩壊。②それより重いのはモデル不使用の市場ベースですら 84.3%→66.3%と18pt落ちること=272Rの窓自体が配当的に恵まれていた。③決定的に、chalkゲートの価値は期間で符号が反転する——同じモデルでゲート有りは 102.8%→59.1%(−43.7pt)なのに、ゲート無しは 87.9%→83.5%(−4.4pt)。ホールドアウトではゲート無しのほうが24.4pt良い。「chalkゲートは必要」はその窓でだけ成り立つ命題だった。④唯一再現したのはAIは的中率で市場に必ず負けること(4券種×2期間の8比較すべてで −5.6〜−8.0pt)。回収率でAIが勝つ場合も最高配当1本を除くと4券種すべて市場に負ける。→ 堅3連単に期間をまたいで再現するエッジの証拠は無い。稼働の可否はユーザ判断待ち。tools/chalk_anatomy.py)。①Chalkの7割は「1番人気の支持率」の言い換え——chalkを回帰すると R²=0.650(1番人気シェア単独)/0.705(+出走頭数)で、「上位3頭の集中度」という独自情報は3割しかない。chalkと出走頭数の相関は −0.513 で、chalk≥0.65 は少頭数フィルタでもある(〜9頭は92.5%通過・17頭〜は26.4%)。②測り方を変えても救えない——集中度の指標を11通り(top1/2/3/5シェア・HHI・有効頭数・正規化エントロピー・出走頭数・1番人気オッズ・chalk残差・市場との順位相関)に増やし、各5分位×2期間=110帯で「AI的中率−市場的中率」を出したが、両期間そろって正になる帯はゼロ件(片方だけで最大+4.9pt)。③ゲートはAIが最も負ける帯を選んでいた——chalk 0.62〜0.74 で「AI的中率−市場的中率」が両期間・両券種で最悪(−4〜−11pt)で、堅3連単のゲート chalk≥0.65 はこの谷のど真ん中に乗っている。④混戦ゲート(chalk<0.65 で馬連)は両期間で有害(混戦のみ 63.0%/75.9% vs 全レース 88.3%/82.4%)。⑤市場の1番人気評価には系統的なズレが無い——出走頭数×1番人気シェアで切ると、探索期間の±12ptがホールドアウトでは−2.6〜+6.8ptに収まり符号も反転(n=28〜52のサンプル誤差の範囲)。単勝回収はどの区分も控除率の周辺。→ 問題はゲート(場の選び方)ではなく、AIの序列そのものが市場に勝てていないこと。次に手を入れるならモデルの序列。(単勝側は連系専用ツールのため未測定)tools/rank_quality.py/tools/hardness.py)。前提として model_noodds.FEATURES には単勝オッズ(tan_odds10)と人気(ninki)が入っている。①識別力(AUC)で市場に負ける——AIのpwin 0.7717/0.7968(弱モデル・探索/HO)、0.7879(本番相当) に対し市場の支持率は 0.8279/0.8407。オッズを入力に持っているのに市場より落ちる=情報を劣化させている。②混ぜても改善しない——幾何ブレンドでAIの重みwを振るとw=0(市場単独)が最大で、1割混ぜただけで下がる単調減少が、弱モデル・本番相当モデル・両期間すべてで一致。「少し混ぜれば効く」余地すら無い。③AIが1番人気以外を推すと1着率がちょうど半分(14.6%/14.4% vs 同レースの1番人気 28.5%/31.6%・両期間で安定)。④単勝の混戦ゲートは馬連と違い有害ではない(探索−1.4pt/HO+9.6pt)が、HOでは1番人気を混戦で買うほうが強い(92.4% vs AI 84.9%)。単勝の控除率20%=素の期待80%の周辺で、どちらもエッジではない。⑤Chalk以外の堅さ判定は作れなかった——オッズを一切使わずレース条件+出走馬の能力ばらつきで堅さを予測(学習2,126R)したが、AUCは 0.5510/0.5915/0.6260(3定義)でChalk(0.6261/0.6681/0.6975)に全敗、上乗せもマイナス。→ ゲート・点数・相手頭数・賭け金の調整では埋まらない。次は「オッズを特徴から抜いた純粋な能力モデル」を作って市場とブレンドできるかを試す。それが効かないなら特徴量の側を疑う。tools/noodds_blend.py)。①仮説の前半は当たった——オッズを抜くと市場との残差相関が 0.80 → 0.29 に下がり、狙いどおり市場と独立になった。②後半は外れた——単独AUCが 0.6111/0.6432 しかなく(市場 0.8284/0.8413)、幾何ブレンドは両期間とも w=0(市場単独)が最良=改善ゼロ。馬券で見ても w=0.5 は探索+9.5pt/HO−4.8ptと符号が反対で再現しない。③原因——非オッズ58本の単一AUCは |AUC−0.5|≥0.05 が16本だけ、最強でも kisyu_place_rate 0.6717。上位はほぼ騎手・調教師の成績で、モデルは「馬の能力」ではなく「騎手の格」を見ている(血統・追い切りは上位20本に入らない)。④真のボトルネック——馬の実績特徴の充足率が 67.9% で、欠損の100%が「我々のデータに過去走が1度も無い馬」。horse_past_runs は中央値1走。レース網羅率が 2024年44% / 2025年29% / 2026年28%(JRA年間約3,400Rに対して)しかないため。市場は各馬のキャリア全体を知っているのに、我々は1〜2走しか見ていない。 → 次に効くのはモデルの工夫ではなくデータの網羅。まず「なぜ年間3,400Rのうち3割しか入っていないのか」を確認する。※ 7/19の「16日探索」はスクリプトもログも残っていないため、当時「唯一 除最大益>100%」の“唯一”が何通り中の1つだったかを検証できない。以後、探索スクリプトは必ず tools/ にコミットする(backtest_santan_origin.py/backtest_santan_fix.py/reproducibility.py はコミット済み)。
※ 採用の物差しについて:連系(3連複/3連単)は控除率25%で素の期待値が75%前後しかなく、「回収>100%」を基準にすると全案が落ちて差が見えない。また「除最大益>100%」も探索の中から最良を拾えば超える(堅3連単の採用根拠がこれだった)。現在は同一レース・同一点数のランダム選択(平均)を上回るかで判定している。なお連系の対照分布は極端に歪む(中央20.8%/平均67.4%/最大2029%)ので必ず平均で比較する——中央値だと負けている案が勝ちに見える。